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当たり前のことを丁寧に

2018-04-30

忙しい朝なんかは、少しでも時間短縮を!と慣れた作業をおろそかにしてしまうものですよね。

でも、毎日当たり前にこなしていることこそ、ひとつひとつ丁寧にやることが大切なのかもしれない、と最近思うようになりました。

メイクなんて特にそうですよね。元はと言えば、自分自身をよりよく見せるためのもの。決して毎日同じようにとりあえずこなしていいことではないと思うんです。もっと丁寧に、その日の自分の肌の調子や表情を鏡で見ながら、今の自分と会話しながら丁寧に仕上げていくことが、自分が本来持っている魅力を生かした、ますます良い自分へとつながるのではないでしょうか。それを手助けしてくれるアイテムがあったら、、、?それはもちろんゲットしたいですよね。


先日ご紹介させて頂いた前回記事、クラレブランというポーランドのミネラルコスメブランド。ファンデーション専用のブラシがあることは、ちらっとだけご紹介したかと思います。

今日は、そのブラシのお話を。



クラレブランのファンデーションブラシは、「PBT」という最新の人口毛を使っているのですが、獣毛と人口毛のいいとこどりみたいな質感なんです。本当は、これを読んでくれている方に今すぐ触らせてあげたい。笑

決してチクチクせず、肌を傷めない。かゆくない。ふんわりと、優しく、包んでくれるような安心感があります。くるくるっと肌にパウダーをのせていくと、もともと自分の肌はこんな質感だったかも?と思ってしまうくらい、自然と肌になじみます。ちょっと感動するくらい。

お手入れも簡単だし(めんどくさがりの私でも余裕)、乾きも早くて(せっかちな私にはこれも嬉しい)、耐久性もある毛なので回数を重ねて洗っても毛が痛みにくく長持ちする。洗ったあとは新品みたいに綺麗になっちゃうのでまたメイクするのが楽しみになっちゃう。


私は今までブラシを使ってファンデーションを肌にのせたことがありませんでした。

私の母がそうだったからか、パフを使ってプレストファンデーションを塗ることしかしたことがありません。ずっとそうやってやり方を変えずにここまできました。その方が慣れていて楽だから。

でもクラレブランと出会って、もっと自分のことや自分の変化を知るべきだし、もっと丁寧に自分と向き合う必要があるんじゃないかって、気づかされた気がしました。


新しい事にチャレンジするのはどんなことでも不安が付き物で怖いけれど、思い切って一歩踏み出してみると、心配していたよりずっと素敵な変化や新しい自分との出会いにつながっていたりする。心配していた時間がもったいないと思うくらい。

そんなことを改めて実感できた、些細な、でも私にとって大切な出来事のお話なのでした。