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HumbleBrush(ハンブルブラッシュ)と考えるサスティナブルな暮らし

2019-01-30

2019年2月10日(日)山口県宇部市の旧宇部小学校にて「竹の教室」を開催いたします。
竹は他の森林資源と比べても成長が速く、生命力に富み、強度としなやかさを備えた持続可能な自然資源です。日本有数の竹林面積を有する山口県を中心に、この優れた素材を活用し、現代の技術とデザインで新たな価値を生み出そうという産業が起きつつあります。イベントの開催される宇部市では、タケノコから竹バイオマス発電などの竹を活用した取り組みもはじまっています。

日本最古の物語と言われる竹取物語には、竹取りの翁が毎日のように竹林に入っては刈った竹で様々なものを作っていたと書かれています。平安時代前期、今から1,000年以上昔から竹がモノづくりに活用されていたことがわかります。しかし、現代の暮らしでは残念ながら身近なものでなくなりつつあります。本イベントでは、竹の魅力を発信し、自然と歩調をあわせる新たなモノづくりに触れていただけます。
It's so easyからは柄が竹でできた歯ブラシ・舌クリーナーHumbleBrush(ハンブルブラッシュ)をご紹介いたします。インドネシアにあるSpedagi(スぺダギ)と一般社団法人Spedagi Japanが開発した竹自転車など他にも魅力的な竹製品が集まります!

お近くの方はぜひ、遊びにきてくださいね。

日時:2019年2月10日(日)10:00~15:00
場所:旧宇部小学校(うべの里アートフェスタ ナチュラルフリマルシェ併催)